目の前の命を救おうプロジェクト@オンライン

#NPO法人 #日本シニアデジタルサポート協会

#オープニングイベント

講師にEmi Sugaと 元救急隊員をお迎えし

zoomで救命講習をして頂きました

老若男女が集い

心肺蘇生に必要な知識を学んだ後に

ロールプレイングを実施

電車内で心肺停止の方が現れた際の対応を参加者の皆さんで即興劇をしました

zoomでもシーンとしてしまう瞬間があったり、誰かが声を上げて行動すると、他の誰かも勇気づけられて、1歩前に出たり 119番通報をしたり、緊急停止ボタンをしたり

スマホで撮影する人が現れても、スマホで撮るのをやめてくださいと声をかけ、プライバシーを守ろうと勤めてくださったり

こんなロールプレイングをしていなければ

実際に、目の前に人が倒れたときに

もっと足がすくんでどうしていいかわからず

あとあと、こうすればよかったかなと悩んだりしてしまうかもしれません

 後半の講義では 大学生の時に心肺蘇生を行った。すがわらさんの体験談から、その後のメンタル的な落ち込みの話

胸骨圧迫や、AEDのボタンを押す以外にも手伝えることがいろいろあることを教わりました

また、まずは立ち止まり

深呼吸をして

何かできる事はないか考えたり

誰か助けてくださいと声を上げたり

心肺蘇生している人の荷物を預かったり

お疲れ様でしたと声をかけたり

できる事は、いっぱいあることが知れ

また、一般人は、救助に携わる携わらないと言う選択を選ぶことができ

学校の先生やコーチは救護義務者であることなどを知ることができました

この話を聞いた後に

再度ロールプレイングを実施

1部では怖くて何もできなかったと話していた方が、2部では救急車を呼びますと声を上げてくれたり 各がいろいろ感じて学べた講義でした

講義終了後のアンケートには

オンラインだけれども、十分伝わった

の人生にとても役に立つと感じた

など、ここには書き切れない多くのメッセージをいただき

講師の方々に感想を共有し、熱い思いを伝えられたことを一緒に喜びました

#心肺蘇生 #オンラインで開催 #いっぽ踏み出す勇気 #AEDの場所チェックしておこう